2017年09月28日

インパクトのある言葉

マニュアル的に言葉を使うというのは、結局、心が伴ってナイと、後々問題にもなりやすいのだが、ともあれ選挙などではインパクトが大事。

言葉のセンスという問題もあるかもしれないが。


上記のハウツー本にも書かれているが、付き合っている相手と上手く別れるのは、かなり難易度が高い。

故に、ストーカーが現われたりするのだが、この本に書かれている如く、誘いをあっさり断り続けて、相手との関係をゆっくり考えるという方法としてありかと。

相手を振るのでは無く、振られる方向に持って行った方が、安全に別れられる。

別れたい時は、相手に『振られる位なら、こっちから振ってやる』と思わせるのがベスト。

選挙などにおいても、ネーミングはとても大切だと思う。

この前の選挙で躍進したけれど、もう解散してしまったが、「みんなの党」というのは良い名前だったと思う。

内実はともかく、「民進党」などより、「希望の党」の方が、余程インパクトが強い。

無論、裏打ちが無ければ、何度も使われずに終わって行くだけだが‥‥

昔から、言語明瞭意味不明と揶揄される政治家は多いが、少なくとも同じ何を言っているのか言語不明瞭な人よりは、インパクトがある。

我々、国民は選挙に於いて本質を見極めなくてはナラナイが、政治家はインパクトでもって攻めて来る。

上記の心理学などを読んで於くと、自分でも有利な交渉事が可能になるだけでナク、相手の交渉術にハマらないで済む。

ただ騙されるだけの人にナラナイ為には、日々の努力も大切なもの。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:07│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

今回の選挙関連の報道を見てると言葉や名称のインパクトの大切さを感じます
小池劇場、下手な映画やドラマより面白いです
きっと明日も明後日も何かの話題を繰り出してきそう
まだ実体のない「希望の党」のインパクトは強烈に感じます

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年09月29日 21:45
k-hirataさん、ある意味小池さんは他人を振り回して、振り回して、注目されていると見るべきでしょう。

正攻法というよりも、奇策ではありますが。

少なくとも、モラルが崩壊している現政権の退陣に繋がれば良いかと。

嘘吐きが出世する社会では、日本は持たないでしょうから。

しかし、フリーハンドで「希望の党」を支持するのは、中々、難しいかも。

Posted by koyuri at 2017年09月29日 22:30
 
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