2017年09月29日

人生は戦い

という部分も多く。

結局、勝てば官軍、負ければ賊軍というコトになる。


それにしても、人生は無常で、代々続くというコトは難しい。

タダ、この本に対して難を言うならば、秀吉のお墓である豊国廟を京都女子大へ上がる坂の途中と記してあるのは間違いで、京都女子大の正門を過ぎて、坂の上にある階段を登って初めて到着する。

それにしても、選挙も勝負事。

「サルは木から落ちても猿だが、議員は選挙に落ちたらタダの人」と言われている。

故に、ある意味どんな手を使ってでも勝ちたいという人は多い。

少なくとも、選挙に勝てるからと軽挙妄動して右往左往するのではナク、個人で勝てる自信のある人々は、無理に党に所属せずに戦うという手もあるのでは。

自民党にしても幅が大きいし、野党にしても幅がある。

我々が思った通りに選民が行動するかどうかは、神のみぞ知るところ。

それも、アメリカのトランプ大統領が、当選してからの行動を思えば、間接民主主義であれば仕方がナイ。

我々は、真剣に自らの選挙区の候補者を見極め、全体として一番信頼出来そうな政党に清き一票を投じて、社会に意思を表明する以外に無いのでは。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:25│Comments(0)
 
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