2017年10月14日

クレームをどう処理するか

昔から、「クレームをつける客は良い客だ」とは言うけれど、流石に今はそうとも限らない人も増えつつある。

それでも、クレームをバネにするコトが出来れば、商売は好転するという本がこちら。


我が家にいらっしゃる御客様からも、最近、クレーマーみたいな人に同僚が嫌がらせされたという話を聞くコトがあった。

勘違いして、既に購入されていて、これから荷造りしようとしいる場所の商品を手に取ったので、「それは売約済みなので」とさほどキツク言った訳では無いのに、「皆の前で恥をかかされたので、謝ってくれ」ともの凄い剣幕で言われたとか。

著者の様に、何度も行き合う人とのトラブルなら、ともかくこういう場合は、結局、自分が悪くナクとも頭を下げてしまった方が解決は早い。

だが、どうしても割り切れなさは残るモノだ。

商売をしていると、理不尽なトラブルに巻き込まれるコトも多い。

だが、それに捉われてしまって、自分の健康を損なっては元も子も無い。

それでも、そういう時に、世の中にはそんな時にも踏ん張っている人が居ると知るコトは、気分転換になる場合も有るだろう。

ともあれ、最近はコンピューターを相手に過ごしている人が増えたタメか、自分の思い通りに相手が動かないと腹が立つという、理不尽な人も増えている。

コンピューターには、自分でこうして欲しいというリクエストを間違えずに出したので、チャンとしたレスポンスが帰って来ているだけだというコトを忘れている人が多いからだろうが。

ともあれ、トラブルは大きくすればするだけ、自分の心が傷付く。

なので、相手のタメで無く、自分の為と思って、なるべく早めに柔軟に対応した方が良いというのが、自分としての人生訓ではあるけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 22:34│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

クレームに追われていた頃を思い出すとグッときます
過度なストレスは精神衛生上よくないですね
早めの対応が出来る会社体制が欲しかったです

※おかげさまでたくやは元気を取り戻してます

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年10月15日 21:37
k-hirataさん、少し前の時代でもそうなのですから、今みたいにストレス発散したい人が増えている時代なら、もっと大変かもですね。

正に、「すまじきものは宮仕え」なのかもしれません。

今は、ストレスが緩和されて良かったですね。
Posted by koyuri at 2017年10月15日 21:54
 
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