2017年10月30日

体操とマッサージ

整体という職業柄、野口という名前を聞くと、どうしても野口晴哉さんをイメージしてしまうのですが、こちらの本は芸大の先生の野口三千三さんの体操について書かれた本です。


とても論理的に、体操についての説明がなされているが、『体操は自分でするマッサージ、マッサージは人にやってもらう体操』という例えが秀逸。

皮膚は外側の脳であり、からだがほぐれることでもたらされる脳の快感があると。

体操とは、自分自身のからだの働きを手がかりににして、人間とは何かを探検する営みである。

健康になるタメには、運動よりも体操と何度も書いているが、それを理論的に説明した本と言えよう。

冒頭部分の写真を参考にすれば、実際の体操も出来るので、是非試してみて頂きたい。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:38│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

『体操は自分でするマッサージ、マッサージは人にやってもらう体操』
これは素晴らしい考えですね
語録に加えさせていただきます

朝からイイ言葉に出会いました


※本、探していただいて有難うございます
此方の書店には殆どの店で店頭に並んでいましたが、売れた後の補充まではしてない様です
結構な高額本なので多くは在庫できないのでしょうね

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年10月31日 08:43
k-hirataさん、本当に良い言葉ですね。

※チラッと読んで見て、沢山載っていたら買おうかと思っているのですが、必ず買うワケでは無いので、本屋さんに聞けません。(若い頃、色々な本に載りましたが、結構取材したとしても、大体チラッとだけだったので‥‥)

長野の人は、趣味にお金をあまり使わないので、置いてナイのかも‥‥
Posted by koyuri at 2017年10月31日 20:19
 
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