2017年12月06日

よくわかる心理学

図解だと、難しい話も判り易い。

流石に、史上最強とまでは思わないが、中々面白かったのがこちらの本。


というのも、少し前に読んだ本に、


という本に、「鼻をこする時は嘘をついている」可能性を示唆されているが、上記の本には、嘘をついている時のサインとして、「手の不自然な動き」、「早口になる」、「自分で自分をさわる」というコトで、髪の毛や鼻、あごなどを頻繁に触れるのは、表情を読まれたくナイからと書かれている。

タダ、それだけでナク、罪悪感がなければサインは表れないというコトで、「嘘をつく」というコトに対して、緊張しない人にはサインは表れない。

嘘を嘘と思わず、自分が嘘を言ってるとは思わない「空想虚言症」という人格障害の人は、嘘と現実の区別もつかなくなるという。

平気で嘘をつける政治家などは、そういう人達なのかもしれないと納得。

人の気持ちを知りたい時に、読んで見たら如何でしょう。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:01│Comments(4)
この記事へのコメント
こんばんは

心理学の本は学生の頃にフロイトとユングを読み始めました
殆どレポートの為でしたが・・・・
ずっと後になってアドラーも・・・・・
殆ど理解できずに終わっています
近年は優しく解説してくれている本が出回っていてわかりやすいですね
出来れば学生の頃にこのような解説本と出会いたかったです

※今日は愛犬の今年最後の通院でした
手術後の経過も凄く順調です
イイ年末になりそうだと明るい気分になれました!

凸凸!
Posted by k-hirata at 2017年12月06日 22:00
k-hirataさん、人間関係を円満にする為にも、心理学を知っておくと役に立ちます。

※今年は、色々と大変でしたでしょうが、年末になってホボ全快というコトで、新年を明るく迎えられそうで良かったですね。
Posted by koyuri at 2017年12月06日 22:32
人生80年から90年から100年日本社会とテレビ放映されてました。
健康な人生でも、生活の中で人間関係が良くない方は困りがちでしょうね。
「空想虚言症」という人格障害はない僕ですが、脳挫傷の後遺症の怒り易い性格も落ち着いてきました。
koyuriさんの記事のおかげでもあると思ってます。
Posted by 智太郎 at 2017年12月08日 17:59
智太郎さん、奥様にも支えられて、脳挫傷というアクシデントもありましたが、それでも世の中では、御幸せな方だと思います。

愛してくれる誰かが存在するというコトは、掛け替えの無いコトだと思います。無論、それが配偶者だけとは限りませんが。

後遺症の怒り易い性格も落ち着いてきましたとのコト、お力になれたのであれば、とても嬉しいです。
Posted by koyuri at 2017年12月08日 21:50
 
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