2017年12月07日

幸福の源泉は「しなやか」な精神

日本は、資本主義国としてはピークを過ぎ、長い下り坂を下って行こうとしている時に、我々はどう生きるべきかを書いた良書がこちら。


そんな時代にあっても、我々は生きて行くしかないのであれば、幸不幸は考え方次第なのだから、無いものを求めるよりも、有るモノで充足する道を選ぶしかナイ。

だからと言って、「どうせ大して変わらない」と、若者が投票しなければ、マスマスそういう政治が続くだけ。

日本人は、自分の意見を主張せず、唯々諾々と政府に従い、自ら「考える」という知性を骨抜きにされて、社会を変えるコトをあきらめているから、国の未来が暗い。

「今できること」を精いっぱいするコトでしか、人生は幸福にナラナイ。

この本で著者は、『雲の都』を書きながら死にたいとおっしゃってますが、長生きされたので『雲の都』は完成しました。

八十歳になられても、この様な気持ちでいらした事こそが、素晴らしい結果を生んだのだと思います。

医師でありながら、何冊もの、長編小説を産み出した著者の生き方に、人生こうあるべきという生き方の指南をされている気持ちにきっとなるハズだと思います。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:09│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

この著者の生き方、イイですね
今できる事、考えて行動したいです

若者の投票、大切です
この層の投票率が上がるだけでも政治が変わる可能性が大きいと思っています

凸凸!


Posted by k-hirata at 2017年12月07日 23:29
k-hirataさん、誰もが思った様な人生を歩みがちになると思います。

自分の力は、世の中の大した役にナラナイと考えている人には、当然、そういう人生が待っているのではないかと。

誰にでも、幸せになる権利はあるのですから、それに向かって努力した人の方が、幸せになる確率は高いと思います。
Posted by koyuri at 2017年12月08日 17:28
 
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