2018年03月16日

小説を地で

行っているのかと思う、昨今の政治の混迷。

ネットでは、自殺したとされている財務省近畿財務局の男性職員の死の真相は如何にという感じの話題も出ているが。

昔から、疑獄事件や収賄事件では、死人が出てしまったら、その人に違法があったと認定して終わりというパターンは多かったので、次の本も単なるエンターテイメントだと思えなくなりそうだが、ともあれ、小説だと思えば、それなりに気楽に読める一冊。


それにしても、ある意味、籠池夫妻が保釈されないのは、人権蹂躙だとは思うけれど、下手をすると殺されないタメにという意味があるのかもなんて、深読みまでしたくなりそうな感じ。

本日、所要があって、市の中心部に出掛けたら、森友問題の真相解明を求める集会が、寒い日だというのに行われていた。

やはり、全共闘世代の方々は、御歳をしてもパワーが違う。

大勢の中で揉まれた世代なのだなと改めて、認識した。

どうも、我々の世代は、団塊の世代がこじ開けたモノに、ある程度タダ乗りして来たタメか、直接的な行動をする人は、少なかったと思うのだが、我々の世代に対して「シラケ世代」と命名されたのも、無理ないのかもと、この歳をして初めてしっかりと認識した次第です。
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Posted by seitaisikoyuri at 20:57│Comments(4)
この記事へのコメント
森友問題、もう一年になりますね。
政権も財務省も嘘を嘘で固めた結果でしょうね。

でも嘘は必ずばれます。なぜなら書き換え文書のリークが検察から朝日に渡ったということは、政治の世界には良心的な人がいるからと思います。
前川前次官のように・・・。

即刻退陣「安倍政権」!
元気だったら官邸デモに参加したい
Posted by takachan at 2018年03月17日 09:54
takachanさん、多少はお元気になられたみたいで良かったです。

悪い事をすれば、「天知る地知る己知る」です。

地獄に堕ちたいと思っている人が多過ぎて困りますね‥‥
Posted by koyuri at 2018年03月17日 19:27
こんばんは

殺されないタメにという意味・・・・私もそう思います
自殺、又は自殺と見られる殺し、やはりある程度は保護しなければと言う思いがあるのだろうと思っています

※おやつをペットボトルに入れてくるのは、目を離すとカラスにつつかれるからだそうです
ビニール袋は直ぐにカラスの餌食になるらしくて、実際に全て食べられたこともある様です
土日ははるちゃんに会えませんよ
チョット寂しい
たくやもキョロキョロと周りを探していますよ(笑)

凸凸
Posted by k-hirata at 2018年03月17日 23:21
k-hirataさん、やはりそう思いますか。

それにしても、嫌な世の中ですね。

※カラスはそんなに凶暴なんですか。こちらのカラスは人を見ると逃げ出すのが普通なんですが、ビックリです。
Posted by koyuri at 2018年03月18日 21:58
 
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