2018年04月22日

世代の違いを感じる結婚観

今の若い人から見れば、我々とは感覚はかなり違うと思うけれど、それでも十年一昔と言われる様に、十年位年代が違うと、世の中に対する見方は全然違う。

団塊の世代近辺の方々の話を聞いていると、結構、あれだけ学生運動やウーマン・リブなどの運動をされていた方が多かったというのに、「男がしっかり働いて、女性は家を守る」という感じの方が結構存在するのに、逆に驚いたり。


こんな風に、あまり深刻に考えたら結婚は確かに困難だろうななどと考えます。

世の中には、相手が大変な時に平気で別れる人も居るというのですから、そんなに結婚に意味を与えなくても。

ともあれ、せっかくこの世に生まれて来たからには、色々な人生を体験してみるのも面白い的なノリで結婚した方が、結婚にダイブ出来るのではと思ってしまいます。

親となって、守るべき対象が出来れば、色々な困難があったとしても、突破しなくてはという決意も生まれますし。(昔から、母は強しと言われてますが‥‥)

我々の時代だったら、離婚というのも大変な時代でしたが、今はバツ一などと軽く言われている位ですし、就職だって、一度入社したら離職する人には、中々ステップアップを望めない時代とは違います。

とはいえ、昔も今も再婚や転職で、最初より上手く行くという人ばかりではナイと思いますが。

それでも、相手が悪かったという結婚でも、失敗したら「傷モノ」扱いされた時代よりは、余程マシ。

第二新卒みたいに、ステップアップの再就職も可能な時代なんですから、自分がしっかりしていれば結婚も再チャレンジも可能ではナイかと。(上記の著者の方も再婚されているみたいですし)

何を言いたいかというと、結婚にしろ、人生にしろ、上手く行くコトばかり考えないで、ダメもとでチャレンジするべきだと思います。

ダメだったら、やり直せば良いのですから。

タダ、「幸せの青い鳥」は身近に存在するというコトもあり、相手に求め続けるよりも、自分で幸せな生活を続ける努力は必要でしょう。

そうで無ければ、何度人生をやり直しても同じ結果になると思いますし。

「馬には乗ってみよ、人には添ってみよ」という様に、逡巡してばかりでは何事も進みません。

今の時代は、情報が豊富過ぎて、中々、自分の選択がベストなのか迷うという部分があると思いますが、世の中なんて、ベターで充分だと思って暮らさなくては、絶対に不満だらけ。

「並みより多少でも上だったら、ラッキー」的な感覚が持てない人は、結婚の継続は難しいと思います。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:44│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

「並みより多少でも上だったら、ラッキー」
色々なシーンで励みになる言葉ですね

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年04月22日 23:56
k-hirataさん、結婚に限らず、人生はその程度を生きるのが、一番楽ではないかと思います。

残念ですが、ホトンドの人が死後百年したら忘れられてしまうのですから、現世であくせくするのは、意味は有るのかもしれませんが、悪あがきになっても詰まらないですからね。
Posted by koyuri at 2018年04月23日 19:46
 
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