2018年05月11日

アメリカの後追いで大丈夫なのか

と思ってしまうのが、こちら。


日本も種子法を取り止め、生活保護も現金支給でナクしようという論調をタマに見かけるが、それはアメリカの後追いなのかもしれない。

低所得者や高齢者、障害者や失業者を食料支援するタメ、クレジットカードの様なカードを提携店のレジで専用機械に通すと、その分が政府から支払われるというのだが、結果的に自立する気持ちを削いだり、最低賃金などが安くて済むとか、色々と問題がありそうだ。

しかも、安くてお腹が一杯になるタメに、ジャンクフードや炭酸飲料など、将来の糖尿病患者を増産しかねないので、まずは発行するタメのお金で大企業が儲け、安売りスーパーが儲け、そして、最後に病気になってくれたら、医療関係の会社が儲けるのではないかと見られている。

本来、失業率を下げ、賃金を上げて自力で稼げる人造りを目指すべきなのに、格差助長になっているかもしれないと。

公共サービスも低下しているというのも、日本でも国立大学を縮小の動きがあるのと、ダブって見える。

私立の歪な教育をする学校を創るのには、前向きだというのに‥‥

日本も、アメリカの後追いをするコト無く、もう少しどういう未来になるべきかをじっくりと考えて行動しなければ、アメリカの二の舞になるのも、その内というコトになりかねない。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:44│Comments(0)
 
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