2018年06月17日

大企業に課税を

すれば、もう少し日本の景気が良くなるハズだとの主張をしているのが、こちらの本。


とにかく、昨今は目先の利益ばかりで、後は野となれ山となれの行動が。

脱税という不正では無くとも、節税が出来る巨大企業が以前の様に、税負担をしてくれれば、消費税によって、国内消費に水を差さずに済んだ可能性があるという。

つまり、「税を逃れる手段を持つ1%足らずの富裕層と、その尻ぬぐいをするように重税に苦しむ99%を超える貧困層とに二極分解しつつあります。富める者はますます富み、貧する者はますます貧する」仕組みになっているのだと。

興味の有る方は、上記の本を読んで頂くとして、例えば東電のミスによって、放射能が漏れたとしても、それを尻拭いするのは国民の税金。

といった感じで、この本に書かれて無くとも、大企業は優遇され、一個人は冷遇されていると思います。

この流れが続く限り、日本人の暮らしがマスマス大変になるのではないか。

国民全体が我慢して、国の借金を減らすのならともかく、ほんの極一部の人達だけは免除され、下手をすると優遇されでは、国民は怒らなくてはなりません。

我々は、報道されない真実を知っておかなければ、自分で自分の首を絞めるだけだと思います。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:09│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

私が勤めていた会社の創業者、松下幸之助氏は、電車やバスで席に座らずに立っていたそうです
「酒も煙草もやらない私はその税金を払っていない、だから公共の乗り物で座る資格が無いんだ」

そのように言われていたようです
この納税意識は社内でも「産業報国の精神」として、利益を上げて社会に納税と言う形で奉仕せよ、と教育されていました
正に経営の神様だと思っています

現在の状況は見る影もありません 残念です

凸凸!


Posted by k-hirata at 2018年06月18日 23:15
k-hirataさん、パナソニックという名前に変えて、グローバル企業になってからの方が、日本への貢献という意識が薄れていっている様に感じます。

一流の会社にお勤めしているよりも、現在の方が伸び伸び出来て御幸せそうなので良かったです。

社畜と化して、国家など無視して、滅私奉公しても、国が滅びてしまえば、どうしようもナイのではないかと思いますが。

日本人の生活が豊かになれば、内需によって景気も増すと思いますが、皆、目先の欲に踊らされてますね。
Posted by koyuri at 2018年06月18日 23:44
 
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