2018年06月29日

労働者受難の時代

なんだろうなと改めて思う。

正規雇用を非正規雇用に置き換えて、人件費を削減しだけでナク、今後は正規雇用の人々を高度プロフェッシュナル制度で、時給にしたらとても安い賃金で働かせたいと思っているのではないかと。

おそらく、今しばらくはさほどでもナイと思うが、そもそも経団連の要請を受けて行うというからには、当然、その先に待っているのは、労働者の疲弊。

それに関連して読んだ本が、


そして、


何年も前から、労働者の生活はドンドン追い詰められつつあるのではないか。

今の日本人は、ゆでられつつあるカエルと言われているが、まだそんなに鍋のお湯は熱くナイ。

でも、それに甘んじていれば、やがてゆで上がって死んでしまうかもしれない。

今の内に、釜から飛び出して、別の世界に逃げ出すか、釜の火を消す以外に無いのだが、徐々にその余裕は無くなりつつあるのかもしれないという気もしてしまう‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 21:59│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

釜から飛び出して、別の世界に逃げ出す・・・
逃げ込める場所を作っておかないといけませんね

逃げ場も殆どないから過労死や貧困が生まれるのでしょうね
怖い世の中です

凸凸!

Posted by k-hirata at 2018年06月30日 00:52
k-hirataさん、別の世界に逃げるよりは、釜の火を消した方が楽ではないかと思うのですが、ドンドン釜の火に薪をくべたがる人の方が多いみたいで残念です。
Posted by koyuri at 2018年06月30日 12:52
 
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