2018年07月05日

おいしい話にのると

結構、大変なコトになるというルポがこちら。


自ら好んで危ない橋を渡った体験記。

ネットなどにある、『うまい話』に付いて行くと、どうなるか。

例えば、霊感商法だったり、内職だったり、無料悩み相談だったり‥‥最後は、違法と思われる求人広告で終わる。

ともあれ、日本という国は、詐欺師に優しい国だと言っても良い。

基本的に「騙される奴が悪い」という考え方をするので、詐欺に対する罰則は軽い。

故に、こうした悪質業者が跋扈するのだろう。

だからこそ、こうした本を読んで自己防衛する以外に無いのだ。

自分だけはダマされないと思う人ほど、騙されがち。

転ばぬ先の杖だと思って、この手の本を読んで、色々な勧誘から逃げ延びて行くしかナイ。

「君子危うきに近寄らず」ではあるが、近付いたとしても、大事にならずに引き返すコトこそが大事なんだと思います。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 20:24│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

「君子危うきに近寄らず」
全くその通りだと思います
怪しげなモノとは距離を置くことが、無難な自己防衛ですね

※漫画や各ジャンルのロングセラーのモノはそれなりの魅力を持ってますね
イイモノは残り、そうでないものは淘汰されていく
古いモノを見てるとそんな風に思えます
Posted by k-hirata at 2018年07月06日 14:58
k-hirataさん、世の中には、こういう突撃精神に溢れた人が居るので、こうなるのかというのが判りますね。

やはり、上手い話など、絶対にナイという事が納得出来ます。
Posted by koyuri at 2018年07月06日 21:55
 
にほんブログ村 健康ブログへ