2018年08月05日

AIと人間の未来は

という話を、iPS細胞による最先端医療でノーベル賞を受賞した科学者の山中伸弥さんと、史上最強の棋士と呼ばれる羽生善治 さんの対談本。


iPS細胞というのは、どういうものかは判った様な判らなかった様な感じでしたが、とても良く理解出来ましたし、将棋の奥深さも、同様に理解出来ました。

人間に有って、 AIに無いのは何なのかとか、考えさせられるコトも色々と。

是非とも、一読して頂きたい一冊。

以前にも書きましたが、圧倒的に日本の研究への投資が不足しているコトも判ります。

やはり、各分野でトップクラスの人々の対談は、素晴らしいの一言。

それにしても、ノーベル賞受賞者がマラソンをしてまで、研究費を集める努力をしなくてはナラナイ国というのは、変としか言いようがナイ。

成長を後押しすべき分野にお金を集中してでも、もう少し日本の未来への希望を絶やさない様にすべきではと思います。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 22:33│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

鉄腕アトムの様な、ロボットの友達が一緒に学校で学んでる・・・
子供の頃はそんな未来を単純に予想していました
現実のAIは全く違うモノになっていってますね
各分野のトップクラスの方の対談でAIをどう語っているか?
凄く興味が湧いてきます

※ジャンプしてる写真は偶然なのですが、上手く撮れたと思っています
印刷してプレゼントするつもりです

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年08月05日 23:40
k-hirataさん、ロボット開発において、日本は可愛らしさが余計になっている部分もありそうです。

本当に考えさせられる本なので、是非。

※それにしても、本当に良い瞬間が残せたと思います。
Posted by koyuri at 2018年08月06日 15:41
 
にほんブログ村 健康ブログへ