2018年08月07日

明治維新の裏側

を書いている作家の、ホボ完結編がこちら。


これが真実の歴史なのかはともかく、昔からとても不思議だった、「どうして楠正成が、明治になってから、忠臣としてクローズ・アップされたのか」という謎が氷解した様な気がする。

そもそも、万世一系なのかどうか、古代を思えばかなり怪しいけれど、南北朝からに限って考えれば、北朝よりも南朝の方が、正統派であろうと思われる。

ともあれ、日本の歴史に於いて、天皇が錦の御旗になる時は、天下が混乱する時と決まっている。

太平洋戦争後の、平和憲法で象徴という曖昧な立場になったコトで、今の平和が続いていると言っても過言ではなかろう。

そういう意味でも、憲法改正論者達の主張は、日本が再び戦争が出来る国になろうという意思を感じる。

普通の国民は、戦争になどなったら、タダ損をするだけというのは、歴史が証明している。

歴史を正しく知ろうとする努力なくして、将来の紛争のタネを潰すコトは無理ではナイだろうか。

教科書で習った歴史とは違った歴史も知り、自分の頭で考えるコトは、生きて行く上でも、とても必要なコトであろう。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:43│Comments(0)
 
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