2018年08月08日

神社の意外な位置関係

本日は、少し毛色が変わった本。


著者は、古代史研究家ではナイと、最初に断られてます。

では、自然科学研究の二人が見つけた古代の真実とは。

それは、インターネットで誰でも確認可能な意外な真実でした。

特に、長野県に住んでいる人間にとっては、諏訪大社と伊勢神宮の意外な関係に驚き。

おそらく、今までこんな風に古代史を考えた方は無かったのではないかと。

この考え方をもって、古代史のパズルがより綺麗に解けるかもしれません。

無論、著者の考え方が完璧に正しいとは限りませんが、地図から見つけた幾つかの神社の意外な法則は、今までの古代史の考え方を改めなくてはイケナイ部分を示唆しています。

古代史に興味がある方なら是非、そうでナクとも日本有数の神社に参拝したいと思う方なら、読んでおけば直接訪れた時に、より新鮮な目で神社を見つめ直すコトが可能になると思います。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:04│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

古代史に興味を持つ者として、読んでみたい1冊ですね
仕入れてみます
先日の「ミカドの秘紋」の巻末に書かれている参考文献を幾つか手配中です
歴史はチョット気になる事が見つかると、どっぷりとハマりこんでしまいます
一生モノの趣味ですね

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年08月08日 23:51
k-hirataさん、ちょっと意外な方向から、古代史を扱った本でした。

歴史は、意外な真実が眠っている可能性があるので、止められません。
Posted by koyuri at 2018年08月09日 21:15
 
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