2018年08月11日

動物行動学から見た人間

人間も、動物の一種ではあるけれど、その行動はどうして行われるのかと聞かれた時に、当意即妙な答えをしたい方なら、読んでおいて損はナイ本がこちら。


遺伝子が動物の行動を操っていると言っても過言ではナイのですが、それにはそれなりの理由があるというコト。

誰しも、将来的に子孫を残したいので、免疫力も高く、丈夫な相手を望みがち。

ちなみに、著者はシンメトリーな人がモテると書いていますが、仕事柄健康になればなる程、自然と左右対称になるモノ。

故に、シンメトリーであるというのは、健康的であるというコトなのではと思ってしまいます。

だから、男女共に異性にモテたいと思うのであれば、身体を柔軟にして、左右対称になる必要があるのではないか。

もう少しイジワルな言い方をすると、太っている人には、特異な臭いが有ると思います。

それというのも、あまりに太ってしまうのは、身体の何処かの部分が歪んでいる可能性が高いので、それが臭いとなって現れるのではないかと。

ともあれ、普通であれば、何としてでも自分の子孫を残したいと思うのが、動物として一般的であるというのに、今の日本人は子供を産まなくなっているし、そもそも、結婚をしない人も増えているというのは、生物学的な問題もあるのかもしれません。

無論、子供を産んだ方が良いかどうかは、議論のある問題ではありますが、人間だけが特殊なのではナク、絶滅危惧の動物も増えているのですから、地球全体としても、問題なのかもしれませんね。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 23:04│Comments(0)
 
にほんブログ村 健康ブログへ