2018年08月12日

血液型は何なのか

誰もが知っている血液型。

でも、どうして血液型が生まれたのかとか、性格診断が正しいのかなど、我々はそんなに血液型について詳しい訳では無い。

それについて詳しく説明した本が、こちら。

当初、血液型はO型しか無かったという。

だが、様々な環境に応じて、それに合った血液型へと変化したという。

詳しくは、読んで頂くとして。

血液型には、その型に応じて成り易い病気とか、食べ物があると著者は言う。

食べ物に関しては、必ずしも頷けない部分もあるのだが、それらは今後の研究が明らかにしてくれるのではないか。

ただ、病気に罹り易いか否かという問題は、性格の違いとなっているという仮説は否定できない部分もある。

とはいえ、個人差も大きいと思うので、性格については、当たるも八卦当たらぬも八卦という感じで、占いとして考えるのがベストではないかと。

でも、かなり面白い本なので、話のタネにはなるでしょう。

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Posted by seitaisikoyuri at 18:23│Comments(0)
 
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