2018年08月23日

あまりに理不尽な判決

日本の司法制度には、中々期待出来ないコトがありますが、もしかしたら、もっとガックリしてしまうかもしれませんが‥‥


明白に無実と思われる被告人すら、中々、無罪にナラナイという現実に驚いてしまう。

しかも、誤った判決を出してしまっているというのに、勲章を受章する裁判官も居ると聞くと、勲章の価値すら薄れてしまいそう。

でも、そういう人だけではナイと思いたい。

タダ、そうではナイという現実を知ってしまうと、絶対に「李下に冠を正さず」という気がしてしまう。

冤罪の可能性は、色々な場所にありそう。

著者の様に、真実を見つけ出そうとする真剣な法医学者の存在だけが、唯一の希望かもしれない。

世の中の真実は、あまりに苦い話も満載です。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 22:36│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

冤罪、沢山あるのだろうと予想がつきますね
何かのチェック機構が欲しいです

台風は福岡はコースから外れていたので、かなりの強風でしたが、被害は有りませんでした
ご心配頂き、ありがとうございました

先程、京都の台風被害映像を報道で見ました
自然の驚異を感じます

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年08月24日 23:58
k-hirataさん、明白な証拠があったとしても、間違いを認めないというのは、どうなんでしょう。

冤罪なのに、死刑になった人もいるのだとか。

日本も絶対的な終身刑が必要なのかもしれないと思ってしまいます。

誤審をしても、許される裁判官というのも怖いですね。

再審にこそ、チャンとした民間人の登用を期待したいモノです。

※台風の直接的な被害が無くて良かったですね。被害に遭われた方々は、お気の毒だと思いますが‥‥
Posted by koyuri at 2018年08月25日 21:26
 
にほんブログ村 健康ブログへ