2018年08月28日

がん細胞を知る

「ちびまるこちゃん」の著者であるさくらももこさんが乳がんでなくなられたという。

最近、がんで亡くなられる方が増えている様に感じるが、日本人の死因の総数だけでなく、男女の1位も「悪性新生物」という現実を考えると仕方ナイのかも。(福島の原発事故の影響も有るのではないかとも思うが‥‥)

ともあれ、医学的にがんを知るのに最適な小説がこちら。


小説の展開的には、何とも言い難いものがあるけれど、がんについては結構判り易く説明されている。

多少、ミステリー仕立てになっているので、詳細は割愛するが、がんの解明が長寿の解明になるのかもしれない。

そもそも、アンチエイジンクとして、女性ホルモンを投与しずきると、がんになりやすいという話もあるし。

生命について、色々と判って来た現代だからこそ、医学に於ける倫理観も大切になるだろう。

過ぎたる長寿というのも、必ずしも幸せというワケではナイし、短すぎる人生というのも気の毒である。

天命を生きるしかナイのかもしれないけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 22:05│Comments(2)
この記事へのコメント
koyuriさん、こんばんわ〜。
さくらももこさんとは郷里が同じなので何とも残念です。
若い頃から闘病していたようですね…。
Posted by 俊樹 at 2018年09月01日 20:25
俊樹さん、同じ静岡出身でしたね。

ともあれ、漫画家の方など、締め切りに追われる人達は大変だと思います。

ストレスは、最大のがんリスクになりかねませんし。
Posted by koyuri at 2018年09月01日 21:24
 
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