2018年08月29日

平和外交というけれど

必ずしも、それが成功しているのかどうか。

今になって、突然北朝鮮との会談が表に出て来るのは、何故なのか‥‥

ともあれ、無理に戦争に突入しても、互いに傷付くだけ。

戦争で苦しむのは、下々に決まっているのだし。


外務省は、本当に国益を追求しているかどうかを描いた一冊。

この本に書かれているコトが事実かどうかは、我々には何とも言えないが、少なくともこういう見方が有るというコトを知っておかなければ、我々はミスリードされてしまうだろう。

タダ、尖閣諸島問題は、過去にそういう曖昧さを残した過去があるのは間違いナイだろう。

この本では書かれてナイけれど、田中首相がロッキード事件で失脚させられたのは、米国には黙って中国と国交を結んだからとは、前から言われている。

日本は米国の操り人形ではナイと表明した人は、排除されられるという現実。

正に、事実は小説より奇なりを地で行く小説かも。

驚きの現代日本史が書かれていると言っても、過言ではナイかも‥‥

暇があったら、是非一度読んで欲しい小説です。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:40│Comments(0)
 
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