2018年08月31日

移民大国になる日本

事実上の「移民」受け入れを進める政策を政府は邁進する予定らしい。

かなり前に、『異邦人との共生は「成熟した市民」でなければ担うことのできない困難な仕事です。』と看破しているのが、こちらの本。


ともあれ、労働力不足に対応した外国人労働者の受け入れは行わないという基本方針を一気に変え、人手不足の深刻化を理由に外国人労働者の受け入れを公式に認めるという御都合主義で、これからどうなるのでしょうかね。

日本に対して、冷静な分析をしている本と言えるので、是非とも一読して頂きたいかと。

何年か前から連載していたモノを纏めた本なので、予想とはかなり違っている部分もありますが、ソレはソレで今の現実との違いを考えるコトが出来て、世の中への見方が変わるかも。

いわゆる、人生相談的なモノなのですが、そうした個人的な質問に対する答えも、それはそれでクールな返事が小気味良い。

相手に同調し過ぎの答えよりも、誠実さを感じます。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:18│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

「予想とはかなり違っている部分もありますが・・・」
この様な本が好きです
数年前の政治経済の書籍を読み返すと、色々と面白い!
純粋な歴史も好きなのですが、5年10年前の予想を今と比べる読書が大好物です

先週、「街角でアクサせりーを売っていたイラン人は何処に行ったのか?」を語る古書を立ち読みしてきました

移民への考え方は、正にそんな予想と現実と未来を見つめるイイ題材に思えます

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年09月01日 00:58
k-hirataさん、今や日本は移民大国になろうとしているのに、彼等の権利が明確になってナイので、祖国に帰って反日勢力にでもなってしまったら、世界的にも日本の地位は没落してしまいます。

とにかく、人を安くこき使うのが良いという考え方をしている限り、先進国にはなれません。

もっと付加価値を付けて儲けるという方向に、世の中を変革して欲しいですね。
Posted by koyuri at 2018年09月01日 19:56
 
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