2018年09月14日

人は一人ひとり違う

本日も、疲れが残っていて、バリバリ書くというには、大変な感じではあります。

ともあれ、本日の本はこちら。


で、この中で何を特に書きたいかというと、以前から、漢方薬というのは、身体に合うか合わないかというコトで、全然違うと書きましたが、著者曰く、八味地黄丸という、かなりポピュラーな漢方薬に対して、自分は錠剤でいうとK社、顆粒はT社じゃないと合わないと書いてあります。

漢方というのは、生薬を使って作るので、必ずしもその生薬が均一とは限りません。

従兄弟で、漢方を得意とする薬剤師に言わせると、同じ会社の漢方薬だって、その年の気候などによって、全然違うと言います。

原料が、とても良く出来る天候の時もあれば、様々な天候不順によって、イマイチな原料しか採れない年もあるからだとか‥‥

上記の本の、最大の趣旨からは外れてしまう話ではありますが、それでも、人はさまざまであり、植物も様々だと思います。

自分にピッタリと合うモノを探すというのは、人生の様々な場面で必要になる場合も存在します。

それでも、そうしたモノを求め、自分にピッタリな人生を選んで生きるというのも、人生の楽しみの一つではないかと。

本を読むという行為にも、類似の作用があると思います。

同じ本でも、読む人によって、読んだ感想は違うけれど、良い本は人生を豊かにするというコトだけは、変わらないと思います。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:01│Comments(0)
 
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