2018年09月16日

訴訟社会って大変

昨日、樹木希林さんが75歳で亡くなられたコトに、ショックを受けています。

それでも、今年「万引き家族」で賞を受けられたのは、本当に喜ばしかったし、俳優さんは映像が何時までも残されるので、それを見て偲ぶしかナイのかもしれませんね。

御冥福をお祈りして、本日の本の話を。


人をもてなすというのは、気配りが大切というのが、テーマだとは思うのですが、それよりもマズ、欧米社会は訴訟社会だったりするので、スグに訴えられたりするのだと改めて感じてしまいました。

ともあれ、人生のヒントが色々と書かれているので、マナーを磨きたいと思う方は、一読してみると良いと思います。

それにしても、長野市長選挙に出馬されてから、もう10年近く経ってしまったのかと、そちらにも驚きました。

この方が当選されていたら、もっと観光都市として、長野も洗練されていたのではないかと、返す返すも残念です。

時の流れるのは、本当に早いモノだと驚いたり‥‥

ともあれ、御客様のクレームというのは、案外、良い提案であるというコトはままあるモノです。

自分が気付かない欠点をワザワザ教えてくれているのですから、無理難題を吹っかけられたりしたので無ければ、出来るだけ希望に沿う方向に努力すれば、それ以外の人にも受け入れられると思います。

ココを直して欲しいと言う人は、少なくとも自分に対して期待してくれると思って、自分が飛躍するチャンスとさえ捉えれば、世の中の大概のコトは嫌な気持ちにならずに済みますしね。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:45│Comments(0)
 
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