2018年11月11日

臥竜山の菊祭に行って来ました

先週は、本当に忙しかったので、今も少し疲れが出て寝てしまいました。

長野市の東隣りにある須坂市の臥龍公園で行われている菊祭に昼過ぎから、行って来ました。

先々週から始まって、明日までというコトもあり、少し咲き終わりそうになっている菊もありましたが、今年も見事に咲いてました。

例年と違ったのは、今までは『どうして、こんな風に出来るのかしら』と不思議な感じが先に立ったのですが、今年は、『巴錦』という菊をいじっていて、夏に雨が少なかったので、挿し木があまり上手に出来ませんでした。

でも、その結果として、意図せずに色々な形の菊が出来たので、『もっと突き詰めてやれば、こんな風に出来るのかも』と思ったり。

あくまでも、空いた時間で手入れしているだけなので、上手に造るつもりはありませんが、やはり何事も時間を掛けて、少しづつやっていると、コツという物が身に付いて来るのだなと思いました。

加えて、毎年見ていると、菊にも流行り廃りというのがあって、今はスプレーマムの様な小菊にブームが行こうとしているのかもなどと。

さて、読書の方は、

上記シリーズも無事に全て読み終わり、

昨日の本の流れを汲んで、
という本も読んでみました。

ジブリの本は、対談集としても面白く、映画の裏側のエピソードが満載なので、ジブリが好きという方々には、オススメです。

下記の本を読んでみると、どうも日本の労働問題ほど、胡散臭いモノは無いのだと感じました。

というのも、いわゆる欧米の「同一労働同一賃金」とは違って名ばかりで、聞こえだけは良くとも、労働者に不利な改悪が進められているのではないかという気がしてます。

外国人をより使い勝手が良い様に、ドンドン入れて、企業に安く人を使えるシステムが出来上がれば、ますます日本の労働者の待遇は劣化するのは、目に見えています。

「企業栄えて、国滅ぶ」なんてコトが無ければ良いのですが。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 22:23│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

今年は菊展に行けませんでした
毎年の秋の行事なのですが、都合がつかなかったです
綺麗に開いた菊は目の保養になりますね
来年は行きそびれないようにします

紅葉も菊も手の入ったモノが安定して綺麗な姿を見せてくれます
父の菊は例年よりやや小さかったのですが、どうにか格好がつくレベルに持っていけました

凸凸!
Posted by k-hirata at 2018年11月11日 23:15
k-hirataさん、行こうと思っていても、中々行けないというコトありますよね。

最終日の一日前になってしまいましたが、行けて良かったです。

お父様が、日々、丹精込めてらっしやるので、我が家で綺麗な菊が見れて良いですね。

Posted by koyuri at 2018年11月12日 20:31
 
にほんブログ村 健康ブログへ