2019年02月26日

気血免疫療法

「福田−安保理論」を打ち立てた、安保徹さんの本は数多く読んだけれど、福田さんの本をじっくり読んだのは、コレが初めてかもしれない。


西洋医学の限界を感じて、外科医としての道を捨て、気血免疫療法を打ち出した背景や、生み出した療法について、述べられた本。

この本の出版前に亡くなっているので、この本が集大成になっています。

対談集の中にある、コラムが判り易く書いてあるのが、特に嬉しい。

中医学と日本鍼灸との違いが表になって、明確に書かれていたり。

最期の章に、治療家心得編という、名言集も有り、医療関係者であれば、一度は読んでおきたい本かもしれません。
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Posted by seitaisikoyuri at 21:12│Comments(0)
 
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