2019年06月05日

江戸時代を考える

少し前の本に触発されて、江戸時代をしっかり知ろうという気になり、読んでみた本。


学校教育では、鎖国貿易により、長崎の出島でオランダと通商出来ただけと学んだけれど、実際の最大の貿易相手は中国(明、のちに清)であり、オランダの約十数倍の時もあったという。

八代将軍、吉宗は名君と言われるが、幕府の方から見てであって、それ以前は凶作の時は年貢も作柄によって上下したけれど、凶作の年も減免されなくなったので、農民は大変になったという。

などなど、教科書で教えられるのは、必ずしも正しいというワケでは無い。

やはり、自ら色々と学んでこそ、正しい歴史を知るコトが可能なる。

何時の時代も、世のトップが良くなければ、ツケは庶民に及んでしまうというのも、永遠の真実である。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:46│Comments(0)
 
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