2019年06月06日

セルフケア時代の到来か

最近、若い人達の世代から、『将来の年金に期待出来ない』という話が出て来る。

確かに、今の政府の意向を考えると、年金支給がドンドン遅れる可能性は高い。

それにしても『100年安心』という旗印は、一体、何だったのかという感じなのだが、平気で薔薇色の話をして、国外にお金を支出し、年金は株でスルという国なのだから‥‥

ともあれ、そういう政府を望んだ人が多かったのだから、という気もする。

嫌だと思う人は、キチンと選挙に行って、意向を意志表示しなければ。

タダ、どうしても人生の多様化は避けられないという時代をある程度分析した本がこちら。


後、10年もすれば、40代以上の一人暮らしの人の数が4800万になるのではないかと書かれている。

確かに、結婚していたとしても、死別する人も居るし、別れる人も居るのだから、国民の約半数がシングルという時代が訪れても不思議はナイ。

当然、独身で生きるという選択をする人も増えるだろうし。

ともあれ、年金支給を75歳からにするというのを、既に大前提にしているのだが、我々国民年金の人間は、そもそも雀の涙の年金では、到底老後を支えられないと判って生きているが、厚生年金をしっかり払って来た人々にとっては、裏切りとしか思えないのではと類推する。

少なくとも、正しい運用をしてであればともかく。

日本人は、島国で他者とあまり争わない方が生きやすいという感じだから、なのだろうが、それにしても過去の時代から為政者にとって、本当に手玉に取り易いと思われてないかという気もしてしまう。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 23:09│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

本日 父が緊急救急病院から療養病院へ転院しました
現在も変わらず意識がないままです
父は自営業でしたので厚生年金がありません
毎月の医療費は年金では賄えませんので色々と対策を準備中です
十分とは言えない国の医療と年金制度の中で生き抜く術を学んでいます

凸凸!

Posted by k-hirata at 2019年06月07日 23:14
k-hirataさん、意識がないままとは大変ですね。

それでも、マダ今の高齢者の医療と介護制度は、将来より安定していると、主人の母を介護していると思います。

我々世代は、何とか健康でビンビンコロリを目指す以外に、安心した老後など、望めないだろうと思っています。
Posted by koyuri at 2019年06月07日 23:41
 
にほんブログ村 健康ブログへ