2019年06月07日

江戸時代の養生法

何時の時代にも、健康法というのは有るもので‥‥


ともあれ、江戸時代は今と違って、こうだったとの説明が多いのと、クイズ形式だったりする部分もあるので、どちらかというと、養生法よりも江戸時代の様子を知るという部分が強いかと。

ちなみに、当時はマダ結核菌が発見されて無かったので、振袖火事として有名な「明暦の大火」は恋煩いで亡くなった振袖を手にした女性達が次々亡くなったので、供養をしようと火にかけたら風で舞い上がり飛び火したというのは、習った覚えがあるましたが、その娘の罹ったのが結核(当時は労咳と呼ばれた)であり、しかも病気の原因が精神的な憂鬱によるものだと考えられていたのには、本当に驚きました。

我々の常識だと、菌の感染を防ぐタメに燃やしたのだと思ってましたから。

それにしても、未だに日本は世界的にも結核に感染する人が多い国であり、現在でも年間2万人を超す患者が発生し、内、約1割が死亡としているというのには、驚きました。

そんなニュースを聞いたのかもしれませんが、耳で聞いただけでは忘れてしまってましたので。

特にクイズ形式の問題は、現在の医学的常識を試される問題がホトンドなので、そういう点ではタメになると思います。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 23:38│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

江戸時代の様子を知る・・・興味がわきます

結核に感染する人が今でもいるのですね
知らなかったです
まだまだ知らねばならんことが多いです

凸凸!
Posted by k-hirata at 2019年06月08日 22:10
k-hirataさん、今でも結核に感染する人が多い上に、一割は命を失っているというのは、本当に驚きでした。

健康に、気を付けないとイケマセンね。
Posted by koyuri at 2019年06月08日 22:53
 
にほんブログ村 健康ブログへ