2019年06月20日

曲がり角にある自動車産業

若者の動車離れもあり、売れなくなっているというのも、問題なのだろうけれど、今や世界的には自動車は電気自動車が主流になろうとしている。

加えて、AIが自動車と結びつこうとしているので、日本の自動車産業も安泰とは言えなくなるかもしれないという本がこちら。


以前にも、そうした本を読んだ様な気もするのですが、日本車は系列のメーカーなどとのしがらみもあり、簡単には電気自動車への変更はし難いだろうと書かれてましたが、この本でもそう指摘されています。

ともあれ、自動車の運転が苦手だとおっしゃる人は、既に自動運転を心待ちにしていたりします。

個人的には、運転は嫌いでは無いので、まだ自動運転は不要なのですが、昨今の高齢ドライバーのトラブルを考えると、何れ免許を返納する時が訪れるのかもしれないと思うと、その時に自動運転が可能になっていたらとは思います。

将来、日本は技術も持たず、ビジネスも駄目という可能性も示唆されているのですが、そうした事にナラナイ為に、過去の成功を振り払ってでも、明るい未来が来てくれれば良いのだけれど‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 22:27│Comments(0)
 
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