2019年07月01日

自国第一主義という病

誰でも自分は可愛いので、自分の国を愛したくなる気持ちは判る。

でも、そうやって自分のエゴだけを貫くのが、必ずしも良いとは限らないという本がこちら。



過去の自国第一主義が起こした世界大戦の背景を説明すると共に、今、世界で起きている自国第一主義を推進したがる傾向に注意を喚起している。

二国間協定という名の、強い国が弱い国を支配したがる貿易協定の問題点などを挙げ、トランプ大統領などの「自分だけは得をしたい」というゴリ押しを非難している。

ともあれ、日本もそうした感性に陥っている。

そうしたエゴの行き着く先が、再びの世界大戦という悪夢にならないコトを祈りたい気分である。
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Posted by seitaisikoyuri at 22:45│Comments(0)
 
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