2019年08月17日

結局はソフト

ハードの進歩によって、世の中が変わって来ているけれど、結局はソフトの良し悪しが優越を決めるのではないかというのが、最大の読後感。


素晴らしいと思うモノであれば、何としてでも見たいと思うのが人間。

でも、さほどでもナイと思えば、伸び悩むのは致し方ない。

そもそも、TVを視聴する時間は、ネットに接続する時間と比べると、ドンドン減少している。

それでも、本当に見たいと思う番組なら、ビデオで予約してでも、見逃さない様にしている。(本当に数少ないけれど‥‥)

ユーチューバーが増えているというのも、そういう事なのだろう。

先のコトは、誰にも予想出来ない。

10年後に生き残っているのは、どんなモノなのか、とても興味が有る。

タダ、必ずしも紙の本の販売が減っても、全てがネットに置き換わらない様に、読みやすいという様な、付加価値があるモノは、昔ほど売れなくても残って行くのだろう。

色々と考えさせられるコトには、なった一冊。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:29│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは

我が家ではいまだにテレビが中心ですよ
再放送も含めてドラマ、映画中心の視聴です

でも情報はネットになりますね
仕事の都合もありますがPCはつけっぱなしになっています
スマホは必要な時だけ覗く程度・・・・

今どきの他人とはかなり違ってるのでしょうね

凸凸!




Posted by k-hirata at 2019年08月19日 16:38
k-hirataさん、主人は未だにTV一筋です。

おそらく、多チャンネルにしたら、ズーッと見ているかも。

なので、普通のでしか見れなくしてあります。

ある程度、ネットも何も制限しないと、受け身になりがちです。

リアルで活動するコトの方が、大切ですし。
Posted by koyuri at 2019年08月19日 17:17
 
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