2019年09月02日

昔は賞味期限は無かった

と思うのだが、今はそれに縛られている人も多く。


信じられないかもしれないけれど、昔の家庭科の教科書では、缶詰は半永久的に食べられると教えられてました。

無論、缶の形が変形しているモノは、衝撃などのタメに劣化している可能性が高いので注意して食べる様にとは、書かれてましたが。

卵にしても、加熱して食べれば大丈夫というのも、当時は常識でした。

タダ、それが故に、お店で買ったパンを食べて、食中毒になったコトもあり、注意は必要だと身に染みて身体に叩き込まれた時代でした。

なので、賞味期限が付いて良かった部分も無くはナイのですが‥‥

タダ、昔の人間からすると、お年寄りが経済を考えて大パックを買うよりも、小さいサイズを買うのが正義と言われてしまうのは、少しどうなのかと。

そもそも、御年の人々に物を貰うと、時々、賞味期限が切れたモノを貰ったりするコトがあります。

それでも、大正生まれの両親に育てられていると、捨てるのが悪い気がして、食べられそうなら食べるのですが、そういう意味でも、賞味期限にルーズな年齢の人々は、食べられそうなら食べるという習慣が付いているので、無理に賞味期限の短いモノを買うべきと、一刀両断するのは如何なものかと。

捨てると思いつつ、キャベツなどを丸で買うというのは、間違っているとは思いますが、少なくともキャベツなどは切られたモノは、切り口から劣化するので、丸で買った方が長持ちするとも思います。

批判がましいとは思いますが、そもそも、我が家では余程のコトが無ければ、何とか賞味期限が切れていても、食べる努力はしているので、正直、この本を読んで今までの習慣を変えなければという点はホトンド無いかと。

タダ、周囲から野菜を貰う時は、同時期に何人もに頂戴したりするので、そういう時は中々大変です。

フードバンクに寄付するというのは、とても良い取り組みだとは思いますが、生鮮品は難しいので、せめて、周囲の方々におすそ分けする以外に、方法はナイのかもしれません。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 22:16│Comments(0)
 
にほんブログ村 健康ブログへ