2019年09月24日

世にドロボウの

種は尽きまじというのは、かの有名な石川五右衛門の科白だが、世の中には本当に様々な犯罪が満ちている。


人間の業の深さは、情けない事件の中にこそ顕れる!というコンセプトで、いわゆるB級、C級と呼ばれる犯罪を集めた本。

何十時間も、無銭飲食した犯罪者とか、空腹で他人のお米を盗もうとして、空腹で米袋の重さに押し潰されて亡くなってしまったドロボウとか、よくもこんな犯罪者のニュースを調べたモノだと、逆に感心する。

犯罪は世の中を映す鏡という言葉もあるが、已むに已まれず犯罪を起こしてしまう人の悲しさも漂う。

犯罪とまではいかないのだろうが、どうしてなのかたった四歳で、新幹線に乗ったという子供も存在する。

親にしてみれば、仰天の行動なのだが、幼児というのはどうしてその地にという場合も多い。

たった三歳で、自宅からかなり離れた山手線のホームで保護された子供も居るらしい。

小さな子供は、思いもよらない行動をする可能性もあるので、周囲の注意が必要だ。

馬鹿馬鹿しそうな事件を主に集めた本なのだが、読んで居ると「人間の性」について、ほろ苦さを感じる。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:25│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

小さなお子さんの行動、大人が見守らなければいけないですね
行方不明の小1の女の子、無事でいて欲しいです

凸凸!
Posted by k-hirata at 2019年09月24日 23:31
k-hirataさん、全くですね。

都会の人達は、自然の怖さをあまり知らないので‥‥

スーパー・ポランティアの方にでも、再び助けて頂けば良いですが、もう夜は寒いので、一刻の猶予もナイと思います。
Posted by koyuri at 2019年09月25日 19:10
 
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