2019年10月21日

原子力の闇

について、小説として見事に描き切った感があるのがこちら。


デッドエンドの続編である。

興味が有る方は、そちらも読んで頂くとして、日本の原子力政策のデタラメが書かれている。

ともあれ、小説という形でしか書けなかった部分も有るだろうが、関西電力の問題も無かったコトになろうとしている。

しかし、東京電力による福島原発による汚染は、未だに継続している。

有害物質の入った袋も、今回の台風で流されて、再び汚染したけれども、何しろ裁判所が原子力行政に忖度しているので、何があろうと罰せられるコトは無いという、間違った社会になりつつある。

我々は、原子力の脅威というモノを、感じて反対し続けなければ、日本の未来は決して明るくはナイのだから。
人気blogランキングへ←応援よろしくお願いいたします

Posted by seitaisikoyuri at 21:14│Comments(0)
 
にほんブログ村 健康ブログへ