2019年12月06日

平成という時代を振り返る

既に、今年も終わろうとしているけれど、本当に終わってしまったのが、『平成』。

その振り返りをしてみようかと読んだ本がこちら。


ちなみに、『これから何を買うのか』という問題には、あまり触れてません。

というか、新たに何が出て、何を買うかを、実際に言い当てれる人というのは、まず存在しないでしょうから、その辺を期待するのは無理に近い話かと。

題名は、多少盛るコトがあるという典型的な例ですが、ともあれ、何が流行ったかという分析などを読んでいると、確かにそんな時代があったという気がします。

世の中には、違った『平成』の振り返りも有ると思いますが、やはり、一回総括をしなければ、どう新しい年号になって行くのか、見通しもつきませんし。

それにしても、政治的に振り返った時には、きっと、『平成』という時代は混乱の時代で、モラルが破壊されつつあった時代だと感じるのではないかと思います。

せめてもの救いは、国内に於いては戦争が起きなかったけれど、他国への戦争への手助けはしたワケで、ポスト戦争、若しくはプレ戦争の時代では無かったかと、『令和』の時代が終わった時に、そう総括されずに済むコトを願ってます。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:41│Comments(0)
 
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