2019年12月17日

なぜ男と女は

すれ違ってしまうのかについて、考察された本。

『そうかな』と思う部分もあれば、色々ですが、この話を読んでおくと、イライラしている人は、少し癒されるかも。


端的に言えば、女の脳は共感脳、男の脳は解決脳なのだと理解しておかないとダメなんだとか。

ちなみに、読んでいて、どちらかというと解決脳ぽいかもと思ったりしましたが、その辺はやはり個人差が大きいのではないかと。

そもそも人間というのは、単純に男だから女だからと割れきれるモノでも無い。

それでも、一般的にそういう部分もあるという括りで読めば、納得する部分もあるのでは。

何しろ、別の家庭で生まれ育った人間が、一緒に暮らすというのだから、同じ家庭に育っても兄弟ケンカをしたりすると思えば、全ての価値観が一緒なハズも無く。

互いが歩み寄って、違いを認め合わない限り、ギスギスするのは仕方ナイのでは。

逆に、そういう人も居るのかと思って、『そうでナイだけマシか』と思う様にした方が精神衛生上良いかと。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:13│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

4年、ずきっと心に刺さる数字です(;^_^A
認め合うことが大事なのですよね

※近郊の個人経営の書店が閉店になりました
大きな書店や通販があると個人の店は厳しいのでしょうね
ここ数年はその書店では買っていなかったので影響はないのですが、少し寂しいです

凸凸!
Posted by k-hirata at 2019年12月19日 00:04
k-hirataさん、中には何時までも仲が良い人たちも、タマには存在すると思いますが、互いの我慢がゼロというコトは皆無かと。

結婚は、相手の良い部分を過大評価して、悪い部分を過少評価する位で、長続きするのではと思います。

※残念ですが、時代の流れには誰も逆らえないという事なんでしょうね。
Posted by koyuri at 2019年12月19日 18:33
 
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