2019年12月18日

いい人に見られたいというのも

過ぎれば、自分が苦しくて仕方ナイ人生になりかねないという、忠告の書がこちら。


周囲の期待通りに「偽りの自分」を生きていると感じると、人生が辛くなる。

どうしてかというと、「期待されている自分像」を懸命に演じるけれど、一方で、「本当の自分」は別にいるはずと悩んでしまうから。

他人の思惑や、誰かの期待に踊らされず、自分が生きたい様に生きるには、どうすべきかというコトを書いた本。

親などの期待に応えようと生きていると、本当にしたい事が判らなくなってしまう人が居る。

でも、他者優先に生きるのは、とても大変なコト。

もう少し、自分優先で生きようとしなければ、人生を楽しめないと説く。

無理に「いい人」と思われなくても良いという開き直りこそ、自分の人生を自由に歩めるのだという励ましの一冊。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:56│Comments(2)
この記事へのコメント
koyuriさん、こんばんわ〜。
お疲れさまです。
先日、今年最後の循環器外来でしたが主治医から2万歩は歩き過ぎと注意を受けました…。
意識して歩いている訳ではないので困ったものです。
開き直りは自由への一歩ですね^^
Posted by 俊樹 at 2019年12月19日 20:39
俊樹さん、確かに2万歩は歩き過ぎかもしれませんが、本人が疲労を感じないのであれば、大丈夫かも。

好きなコトに打ち込むと、アドレナリンが全開なので、そういう事になるのでしょう。

ともあれ、無理しない程度に写真を楽しんで下さいね。
Posted by koyuri at 2019年12月20日 18:25
 
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