2019年12月24日

自己愛について

深く考察された本がこちら。


ともあれ、自己愛はみんなが持っている。

自己表現の欲求は自然なものであり、むしろそれがないほうが心配なのだけれど、人によってはその程度が問題になる。

自分だけしか見えず、他者はコントロールすべき者という考えだと、迷惑な人になってしまう。

要するに、自己愛を否定するワケでは無いけれど、その度合いにより、他者と円満に交流出来る範囲なのか、それとも他者を傷つけてしまうのかによって、注意すべきか否かに分かれる。

そして、その中にも幾つもの分類が存在する。

誰か、貴方を困らせる人物が居たとしたら、読んでみるとその人の理解が可能になるかもしれません。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:45│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

リンク先に行ってこの本の項目などを見てきました
図書館チェックをしてみます

古典?的な心理学は色々と読んでいたのですが、新しい心理学は殆ど読む機会がありません
イイきっかっけになるかもしれない本ですね

凸凸!


Posted by k-hirata at 2019年12月25日 23:53
k-hirataさん、中々興味深い本です。

図書館で借りて読んでみて下さいね。
Posted by koyuri at 2019年12月26日 21:46
 
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