2020年01月04日

視覚と脳の関係

結構、変わった本を読んでみた。


ちなみに、タイトルはあまり本文に関係してナイので、無視した方が良いかも。

ともあれ、経験的にそうだろうと思うのは、人相は性格を現わしているという話。

人は、普通に育てば積極的に自分を取り巻く環境を受け入れ吸収し、成長する。

受け入れる感覚をどんどん吸収することにらよって拡張し、社交的な性格となる。

一方、あるきっかけにより、外界を拒絶する方向に切り替わってしまうと、外界にあるものを選択して吸収する様になり、縮小して、自分の身体を守ろうとする。

自分を守る防衛本能によって、外界に応答しにくくなり、内向的な性格になるという。

感覚を拒絶した感覚器官は小さくなり、反対に感覚を受け取り応対すると、その感覚器官は発達するので、性格が判る
のだと。

それ以外にも、視覚は脳の発達と関連しているという話題など、かなり考えさせられる話が書かれてました。

興味を引かれた方は是非、読んでみて下さいませ。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:42│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
昨年は教えていただいた本の中から幾つかを読ませていただきました
知識欲だけは衰えないものだと思っています
今年も多くの本の紹介を期待しています

正面を向いた鳥、描けないです(;^_^A
図書館チェックしてみます

凸凸!
Posted by k-hirata at 2020年01月07日 18:13
k-hirataさん、こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

何故か、「正面を向いた鳥」の話は本文には有りません??

ですが、興味をそそられました。


Posted by koyuri at 2020年01月07日 21:50
 
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