2020年04月15日

天は自ら助くる者を助く

「自助論」として有名になった言葉ですが、何時もこの言葉を念頭に置いて生きて来ました。

いわゆる筋金入りの無神論者ですが‥‥

自分以外に、誰が自分を助けるんでしょう。

家族や友人も助けてくれるとは思いますが、それもマズ第一に、自分自身が頑張ってこそではナイでしょうか。

と考えるのも、世代的に第二次世界大戦を生き抜いた方達から、実際に学んだコトではないかと。

両親は、シベリア抑留を耐えた父と、従軍看護師として中国に行ったコトもあり、東京大空襲の中でも懸命に働いて、戦後は世田谷の日赤で若くして婦長になった母。

そして、南方で玉砕の中で生き抜いて来た主人の父や、母の友人の御主人達の話を、総合して導き出した答えです。

日本医師会が会見「医療崩壊が起きる可能性強い」とニュースで言ってます。

既に、日本救急医学会も「救急医療体制の崩壊を実感している」と危機感をあらわにし、もう待った無しの状況です。

長野県でも、最初は北海道に行った方が感染者一号となりましたが、今では東京に行った方がホトンド持ち帰って感染者が広がっています。

というコトは、東京はかなりヤバイ事になっているに違い有りません。

そうして、波紋は徐々に地方へも広がって行っている事でしょう。

誰が自分を守れるかと言えば、自分自身です。

免疫を付ける様に、食生活に気を配ったり、日光を浴びたりする以外に方法は有りません。(ちなみに、私は、息子が身体をほぐしてくれますが、誰でもそういうワケには行かないでしょうし)

ともあれ、健康になれば回復力が出ます。

例え、感染したとしても、治してしまえば済むコトなのですから。

注意はしても、あまり怯えるコトなく、平常心を持ちましょう。

ちなみに、私は手術してから三か月ですが、本日、運転免許証センターに行って、運転しても良いかのテストを受けました。

合格したので、この後、主治医の先生から診断書を貰えば、運転を再開出来る様になりました。

このブログを読んでいる人ならともかく、日常で会う人達には、多少の御世辞も有るかとは思いますが、自分から申告しないと、手術したとは思えないと言われてます。

人間は、可能性を持って存在しているのです。

自分の人生が駄目になるか、上手く行くかは、その時の状況も有るとは思いますが、マズは自分自身の努力が有ってコソだと思っています。
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Posted by seitaisikoyuri at 23:37│Comments(4)
この記事へのコメント
こんばんは

コロナ感染の影響はまったなしですね
自己防衛が大切なんだと日に日に実感が強まってきています
通院と食料の買い物以外の外出と保都との接触を避けていますが、その病院で感染者が見つかりました
今後の通院がどうなるのかは調べてみないといけないのですが、いよいよ自分の生活圏に直接の影響が出始めています

自ら助くる者となれる行動を考えてみます

凸凸!
Posted by k-hirata at 2020年04月16日 23:17
k-hirataさん、大変なコトになりましたね。

ともあれ、人間生きてさえいれば、何とかなります。

お互いに、頑張って生きて行く努力をしましょう。
Posted by koyuri at 2020年04月16日 23:43
koyuriさん、こんばんわ〜。
お疲れさまです。
お見舞いコメントありがとうございました。
咳や痰もほぼ治まり安堵しています。
基礎疾患があれば37.5℃以下でも検査を受けられると聞いていたので、保健所から断られた時はショックでした。
きっと僕のような体験をした人たち大勢いるんでしょうね。
これがコロナの現実なんだとあらためて思いました。
早くPCR検査がスムーズに出来るようになるといいですね。
Posted by 俊樹 at 2020年04月23日 22:21
俊樹さん、検査の闇は深いと思います。

日本では、厚労省の天下りの問題で混乱しているのではないかと‥‥

ともあれ、免疫が強ければ、病気にも打ち勝つコトが出来ます。

散歩などを通じて、鍛えたのが良かったかもしれませんね。
Posted by koyuri at 2020年04月24日 23:19
 
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