2021年06月19日

今、読むと逆に斬新

今野敏さんの古い小説なのだが、マダそんなに売れていない時代のモノだったからか、初めて読んだ。

小説家は、ある程度時間が経つと、上手いけどインパクトが弱くなるので、初期の作品の方が面白いと言われても居るのだが、確かに粗削りかもしれないが、インパクトは強い。


ちなみに、単行本で読んだので、文庫本なら修正が加えられているので、文章が違うかもしれないが‥‥

日本とアメリカとの関係など、逆に今はオリンピックで色々なコトが出て来ているので、そうかも知れないという気分にされられる。

流石に、作品の解説をしてしまえば、面白さを台無しにしてしまうので、止めて置くけれども。

思いがけず、期待した以上の作品に出合えてラッキーでした。
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Posted by seitaisikoyuri at 20:17│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは。

小説家の最高傑作は処女作であることが多いと言われますね。

古本屋には夢とロマンがアル!
でも最近は小説を全く読まなくなってしまいました。
歴史と経済書ばかりになっています。
内容よりも文字の大きさが本選びの基準になっているのだと思います。

※クルマの修理は1週間程度かかるようです。
コロナの影響で部品の入りが遅れるようです。
のんびり待ちます。

凸凸!

Posted by k-hirata at 2021年06月20日 22:13
k-hirataさん、処女作で無くとも、意欲作が頻繁に見受けられます。

歴史関係の本はもっと読んでますが、普遍的ではナイのでスルーしてます。

※それでも、新車などは何か月も待つことがザラだと言われてますから、良かったですね。家も、材木の都合で建たなくなっているみたいですし、大丈夫なんでしょうか‥‥
Posted by koyuri at 2021年06月21日 14:53
 
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