2021年11月20日

はい、さようなら

少し前に亡くなった瀬戸内寂聴さんの本を読んでみました。

大学生時代に、瀬戸内晴美さんだった時代の本を借りて読みましたが、もうホトンド忘れていると思います。ともあれ、「人生は変えられる」という見本みたいな方でしたね。


それでも、彼女には、人生の最終盤には小説家よりも着物作家として名高かった宇野千代さんと類似の匂いがします。

二人共、前を向いて生きるコトに一生懸命ですし、健康には気を付けて御長寿されてますし。

せっかく生まれてきたのですから、寿命が尽きるまで精一杯生きようという気持ちになります。

今の日本は、色々と大変な目に遭っている方達も多いと思いますが、それでも戦争中でナイだけましなのだと思います。

無論、戦後生まれですから実際の所は知りませんが、両親から常々戦時中の話を子供の頃に、耳にタコができる位聞かされてますから。戦争を生き抜いた人達は、違うのかも。

でも、それだからと言って、日本が戦争に逆戻りすれば良いという話ではありません。

再び、憲法を改正して戦争が可能にしようとしている政治家が多数になってますが、一般の人々は命を狙われたり、戦地に行かされたり、食料が無くて飢えたりと、碌なコトにはなりません。

どんなに辛いコトが有っても、平和で居られれば、未来は開けて来るのですから。
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Posted by seitaisikoyuri at 16:22│Comments(6)
この記事へのコメント
こんばんは。

瀬戸内寂聴さんが亡くなられたと聞いた時は驚きました。
年齢を冷静に考えるとさもありなんなのですが、元気すぎる姿や言葉には死の予感が微塵も感じられなかったです。
沢山の学ぶべき事を伝えていただいた偉大な方でした。

凸凸!
Posted by k-hirata at 2021年11月20日 23:22
k-hirataさん、前向きに人生を生きられたと思います。

合掌して、ご冥福をお祈り申し上げるしかナイと思ってもみましたが、何れ読んで無かった小説を読んでみたいと思ってます。
Posted by koyuri at 2021年11月21日 20:51
こんばんは。

凄く読みたくなって、この本を手配しました。
明日には到着すると思います。
情報ありがとうございます。

凸凸!
Posted by k-hirata at 2021年11月24日 00:01
瀬戸内寂聴さんは、小説家として派手な言葉でマスコミからのバッシングを受け、出家したそうですよね。ともあれ、詳細な活躍の内容は知りませんが、ご冥福をお祈り申し上げます。
応援ポチポチッと。
Posted by 智太郎 at 2021年11月24日 08:33
k-hirataさん、今年はお父様を亡くされるという出来事が有ったばかりですから、きっと胸が晴れるかもしれません。

「日にち薬」という言葉は、良い言葉です。
Posted by koyuri at 2021年11月24日 16:52
智太郎さん、正直に生きるというのは、世の批判を受けます。

凡人は、とてもそんな事は出来ませんが‥‥小説家とすれば、全てが創作の種ですから。
Posted by koyuri at 2021年11月24日 16:54
 
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