2022年06月06日

老中・大老の謎

江戸時代の繋がりで、読んで見たのがこちらの本。


最近、ブログには書いてませんが、結構な頻度で歴史関係の本は読んでます。

タダ、好きな人もいれば興味がナイ人もいると思うと共に、あからさまに本のアレコレを書いても悪いので、万人受けしそうな本で読んでおいて損はないだろうと思うモノだけをピックアップして、さわりだけを書いてますのでご承知おき下さい。

上記の本の話は、既に知っている話も有りますが、コンパクトに纏めてあるので面白いかと。

簡単に言えば、『老中・大老』という役職は、成るのが難しいモノだが、逆に余りに家の格式が高過ぎると任命されない。

というのも、幕府の忙しい仕事をさせるには、凄い大名は恐れ多いのだとか。

しかし、将軍の手足となって働く人の最高の地位でも有り、なりたいと思う人もいるが、それはそれなりに大変だったということも知るコトが出来る。

そもそも、将軍が変わったり、諫言したコトによって疎まれたりとか、様々な結果をもたらしている。

江戸時代にも、勤め人の苦労は絶えないのだと知るコトも、生きて行く上では必要かも知れません‥‥
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Posted by seitaisikoyuri at 19:11│Comments(6)
この記事へのコメント
こんばんは。

確かに大大名や格式の高い人には将軍の手足になって働けとは言いにくいですよね。
勤め人の苦労は今も昔も変わらないのだと感じました。
老中、大老に任命されると命も狙われる・・・・
今の勤め人の方が気楽でいいのかな?
死ぬ事以外はかすり傷だとブロ友が言ってた名言です。

凸凸!
Posted by k-hirata at 2022年06月07日 00:47
k-hirataさん、「すまじきものは宮仕え」という言葉がありますが、自営は色々な責任感も有りますが、上司のワガママに左右される事は無いのは気楽ですね。

とは言え、真面目に仕事をして、お客様に評価して貰わなくてはいけませんが、それは普通の出来事ですし。

少なくとも、ブラック企業で働かされるよりは、マシです。

ホワイト企業に勤められたら、ラッキーですが普通は望めない日本ですから‥‥

『死ぬ事以外はかすり傷』とは、深い言葉ですね。
Posted by koyuri at 2022年06月07日 06:50
仕事にも様々な職種がありますが、
現在は役職が付くと管理側に回り、
気を使う業務になってると思います。
江戸時代では、偉い人ほど忙しかったそうですね。

Posted by 智太郎 at 2022年06月12日 17:43
智太郎さん、現代も江戸時代も、お金を貰うと言うのは大変だったと思います。

流石に、過労死と言うのは、現代の言葉ですが、大変な職に就いて暗殺されたりする事も有ったのですから、どっちもどっちなのかも‥‥
Posted by koyuri at 2022年06月12日 21:17
こんばんは。

今日は自治会の会議に行ってきました。

今年は例年通りに運動会や夏祭りを行うとのことでした。
急ぎ過ぎてるような気もしますが、普通の暮らしが戻ってきているのかなと感じる会議でした。


凸凸!
Posted by k-hirata at 2022年06月12日 23:03
k-hirataさん、普通の暮らしが戻ったら嬉しいですね。

早くマスクの無い暮らしに戻りたいです。

特に子供達にとっては、運動会や夏祭りなどの行事は、一生の大切な思い出になったりしますからね。
Posted by koyuri at 2022年06月13日 16:15
 
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